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今日の集会の件。

以下は今日の午後6時30分の記事。

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ソウル支庁前のソウル広場は今人があふれている。本イベントがまだ始まっていない午後6時30分現在、市民でいっぱいだ。特に鐘閣から乙支路を抜けてソウル広場まで続々入場している「乳母車部隊」が印象的だ。乳母車部隊の安全な移動のために「予備軍部隊」が一肌脱いでいる。(*予備軍:義務徴兵を終えた民間人だが、有事があれば募集されて軍人)

乳母車部隊は片手に黄色い風船を持っている。「健康に育ちたいです、狂牛の輸入に反対」と書かれている。もう一人のおばさんは赤い表札を掲げている。「国民がお怒りだ」と書かれている。

3歳の子供と一緒に来たパクチヨン(36)氏は「これまで赤ちゃんがいて来たくて来れなかったけれど、最近、乳母車部隊が行進するという知らせを聞いて、今日は乳母車できた」と述べた。


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by no_tenki | 2008-05-31 19:32 | Comments(328)
思い切りの良い朝鮮日報

夕方まで暇だし、韓国のブログで見つけた記事でも転載してみます。以下転載。

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朝鮮日報の社説を見ると、ナポレオン進撃時のフランス言論を思い出す。一部引用しよう。

5月5日の社説から - 政府は「牛肉」を「ミソン・ヒョスン事件」の規模にする気か

TVなど一部のメディアが流言飛語のネタを提供し、それに一部、扇動に簡単に巻き込まれる人々、そして、この事態を「反米運動の運動場」にしたがる勢力の動きなどが重なり、判断力のない中高生までもが、キャンドルを持って街へ押し寄せている点で、今回の事態は6年前のヒョスン・ミソン事件と似た様相だ。


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by no_tenki | 2008-05-31 17:09 | Comments(349)
韓国人、韓国を見る

一応、このブログは「韓国人、嫌韓を見る」というタイトルになっていますが、
正しくは、「韓国人、嫌韓を見るの跡地」といいますか、ブログ主はとっくの昔に
そんなの見ていないというか、単にブログ開設時につけたタイトルを変えないことを
ポリシーとしているだけということは、とっくにご存知の方がいらっしゃると思うのですけど、
急に思いついたので、改めて書いてみます。
ここは何か思いつくたびに思ったたことを書き込む
単なる日記ブログです。タイトル通りでなくて、申し訳アリマセン。
…こんな話を書こうとしていたわけじゃなかった。

今日にてバイトも終了したことだし、前回の書き込みにつきまして
僕が何を大変だと感じているかを、少し書いてみたいと思います。

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by no_tenki | 2008-05-30 21:21 | Comments(280)
いま韓国は大変ですよ。

現大統領のことは単純に人間性などが好きでないのであって、
別に政治についてなど考えたことなかったですし、大変になるだろうなー
と漠然と思ってはいたものの、まさかここまでのことになるとは思わんかった。

いま韓国はまさに、政治家の甘言を鵜呑みにし、批判的に考えなければ、どうなるかー
ということを、身をもって体験しているといえるでしょう。報いを受けているのですよ。
ちなみに僕は一応他の人に票を入れたものの、無力感を感じっぱなしでした。
(対抗できる人がいなかったもんでなー)しかし今は、挫折している場合ではありません。

ここから人々がどう動いていくかが、
今後の韓国という国を決定づける流れになると思います。

週末には人々が一杯集まってほしいなー
といいつつ僕は一度も行ってないんだけれど…
バイトさえなければ~~~(そもそもバイト先でこんなの書くなよ)

で、今日の発表どうなるんだろ…あまり物事に興味のない人間だったのだが、
今僕にはかなり「歴史の動きを見ている」感覚がしている。さてさて…おっと、仕事がry
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by no_tenki | 2008-05-29 14:54 | Comments(2116)
通訳のバイトに不採用となるの巻

一昨日、通訳のバイトに申し込んだのですが、言葉遣いが汚い。ということで、不合格。
(そのほかにも色々と不安要素はあったと思いますがね。たとえば自信なさげすぎるとか)

「日本では学校を休んでいるということは特殊なのだけど、何かプランは…」と突っ込まれ、
「それは韓国でも特殊です。僕は留学や日本での就職をしたいと思いますが、そのための
資金を貯め、スキルをあげたいと思ってるものの、具体的なプランは持っておりません」と、
「偽らないなら、せめて潔く堂々と」というポリシーを貫いて答えていればよかったのですが、
このような面接では当たり前の質問を想定していなかった僕は、蛇に睨まれた蛙となり、
「うぇwwwwうぁwww」といった感じとなり、どう答えていいか迷い、お恥ずかしいですが…
と、ずいぶん卑屈な感じに。しかもしどろもどろ。昔、友達の通訳のバイトのヘルプをした時、
プロの通訳さんが僕に「自分で自信がないとか、うまくできるかわかりませんか~、などと
言うんじゃない。私から見たら驚くほど上手だ」といった趣旨のお言葉で(お世辞でも)
励ましてくださったことは今でも覚えていて、よし、自信を持とう。と思って挑んだのですが…
最後の最後で自分を信じきることが出来ませんでした。少し揺さぶりをかけられただけで
「もうダメだ」と思ってしまった…受かる。受からないに関わらなく、
自分をアピールしきれなかったこと。それだけが残念だ。

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by no_tenki | 2008-05-15 01:37 | Comments(642)