韓国と日本はなぜ和解できないのか

あまり国民性だとか歴史観だとかの話に繋げたくなかったけど、今コメントがどんな状況になっているかは想像がつくので(2月にはちゃんと読むつもりです。今は妄想乙ということにしといてください…)コピペ翻訳投下します。やはりこんなブログ名で俺みたいな奴が書くブログじゃ、こうならざるを得ないよね。前々々回(ややこしい)の記事が長すぎて伝わってないんだろうと思いますが、私が心配していることはこの作品のベースにあるネット社会の見方が疑問視されずに定着してしまうことにありますし、それと関係なく楽しんでいるファンがそっちに取り込まれることだったんだけど、私が心配することじゃないしね。調子に乗っていました。余計なことをしたと反省しています。

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高麗社会の構成員は常にいつ攻めてくるかわからない外部の勢力に対して敏感だったが、近現代史においては、韓国は外部勢力によって社会発展の過程を根こそぎ取られるという悲劇があった。社会を周辺国に奪われたという認識がある。それで韓国社会の構成員や韓国人は、日本の動きに敏感であるしかない。これに反して、日本人は韓国に対して関心を持つ必要がない。大国で文化の元と思われる中国には比較的に関心を持っているが、韓国のような関心ではなく、あくまでも比較的にである。日本社会は韓国社会と和解をする必要性を感じていないため、韓国社会が日本社会をどう見ているかにも関心がない。それで今までも、日本社会は反省を内面化する機会がなかった。そして、このような日本に対して、韓国は怒りつつ常に警戒している。


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上記の文章は「한국과 일본. 왜 서로 화해하지 못하는가?」と、ある人がブログに書いた文(別に有名どころじゃないですよ。適当に拾った。こんな転載、迷惑かもね)の結論部を勝手に縮めてまとめたもので、めちゃくちゃ省略がされています。ヘタリアとは関係ないですが、今回のヘタリアという漫画の件で改めて感じたのでまとめてみた。製作スタッフに感謝するべきかも。と書いてありましたが、色んな国の歴史を引き合いに出してはいるものの、考察というより、一般の人が考えるとこう感じるだろうな、という韓国的認識に近いというか。実は僕もそうなので、この件を韓国の異常さだと捉えている方々が多いことがとても残念です。逆に日本を無自覚で鈍感だと考える人がいるのも残念。昔も書きましたが、それはある意味当たり前のことだと思うんですよね。実際に自分に身に覚えのあることじゃないから、難しい話ですね。こういう話が嫌で逃げた前歴を持つ当ブログ主ではありますが、必ずしもヘタリアと絡めてこのような話をしなくてもいいんじゃないか、とも思えるので(だからこそヘタリアが扱っているネタは危険なんじゃないかとも思ったけど)新記事として投稿することにします。よろしくお願いします。
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by no_tenki | 2009-01-19 23:47
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