あー朝鮮日報の言い分をそのまま返します。

米国産牛肉:無法地帯と化した夜の光化門(下)

引用させてもらいまっす。

2006年に韓国開発研究院(KDI)は光化門で不法デモが行われた場合に生じる交通の乱れ、営業損失、警察力の投入費用、国民の心理的負担などを合算した社会的費用が1日当たり776億ウォン(約79億5500万円)に達すると試算した。ただでさえ苦しい経済状況で役に立たない政府のためにこれまで3兆ウォン(約3076億円)以上が吹っ飛んだ計算になる。

おー、だからここまでしたのかね。

以下は警察の鎮圧戦術です。(暴力批判ではなく、おおまかな戦術の話)











警察のデモ鎮圧方法はシンプルです。

周辺の一帯をすべて起動隊を使い防ぐことです。


画像は6月6日の警察の包囲網です。
e0068202_021311.jpg

デモ隊をどこにも行けなくし、孤立させ、解散させるという名目で違法的に逮捕しているのは、いうまでもありませんよね。

そのために使われる莫大な税金はいったい誰が出していると思っているのでしょうか?

違法逮捕された人は拘束される理由がないため、48時間拘束されるパターンでしたが、

その48時間さえ違法だという判決が出ています。韓国の警察は今、暴走しています。



さらに引用させてもらいまっする。

米国産牛肉:無法地帯と化した夜の光化門(上)

経済学専門の孔柄淏(コン・ビョンホ)博士は「今やキャンドル集会が問題ではなく、李明博政権が問題だ」と指摘した。これまで政府は大統領府(青瓦台)に通じる世宗路交差点と周辺道路を戦闘警察のバスで築いたバリケードで封鎖する形でデモ隊に対処してきた。デモ隊と妥協し、大統領府だけを守ればいいと考え、一般市民の生活は最初から念頭になかった。

濃くした「デモ隊と妥協し、大統領府だけを守ればいいと考え」の部分をそのまま実行したほうが、経済損失(及び人的損失)が今の10倍も100倍も減り、付近に住む一般市民の生活も守られるはずなのです。

(上記の博士の発言の「青瓦台を守ればいいと考え」は、「青瓦台に続く道を守ればいいと考え」の意)

自分らが敷いた包囲網の抜け方がわからず、家に帰してくれと泣き叫ぶお婆さんをも黙殺する警察です(この目で目撃)

私が行こうとしたトンカツ屋を、道路に面してもいないのに、狭い抜け道にまで警察を置き、

トンカツ屋がいる付近は入れないエリアとなり、トンカツ屋を臨時休業させたのが警察です(個人的な恨み)



「デモ隊と妥協」がどういう意味かわかりませんが、

妥協はともかく、「青瓦台だけを守る」ということにした場合、

経済損失は(警察と対峙が続く、今のレベルに比べると)殆どなくなる
のです。




道路を全て封鎖する警察バスの数々をどかせ、全ての抜け道に警察を置くことをやめ、

青瓦台だけを警察で囲えば、デモも順調で、衝突もなく、経済損失もなく、社会は平和です。



なんで韓国大統領はこんな無駄なことを主導しているのだろう?

韓国はやはりアホの国だからか?

うーむ、間違ってはいませんね。90点です。

満点の答えは、宿題ですー




全てのリベラルを敵に回す李明博
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by no_tenki | 2008-06-28 00:48
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