嫌日流(偽物?元祖?)とか嫌韓流とか
特に書く事はないですが、来たついでに何か書いてみましょう。

嫌日流が出たと聞いて見たら、違う作家のでした・・・内容はひどくて見る気も起きませんが
これなら説得力がないのであまり問題視する必要もなさそう。嫌韓流の場合、資料をもって
作者の主張と言うか信じてる見方を描いてるのでその作品の中では確かな本当の事として
実感がありますが、これは歪曲にもなってない。ただの紙くずですね。
資料が1巻はおろか1項も無いと言うのは的を得た例えか?

と言う見方に対し、作者の方が「言われる覚えの無い事だ」とインタビューに応じたそうです。
そら私も日本の人が不細工でおしっこしてるカットだけ見てページを閉じてそのまま
紙の無駄使いに決まっている、決め付けてました、すみません。でも事実では…(殴)
先行嫌日流の作者と、独占インタビュー!
翻訳サイトにかけるのがメンドいのでセルフでお願いします><
このインタビューの要は、以下の部分につきます。










記者:(前略)根拠があるか?
「インターネットで見た」
記者:私が知るには根拠の無いガセネタと存じている
「専門家なら嘘かどうかすぐ分かるだろうが
私みたいな一般人がどう見分けすると言うのか。」



一部の嫌韓に対しても、こういう思い込みの激しいお年寄りのイメージがあるな。なんとなく。
若い人が自分の信念を描いた(私に言わせればそれは勘違いですがw)っぽい気もする
嫌韓流の方が何か偉大に思えて来た。嫌韓流2のサイトみたら主人公なんかカッコイイし。

・・・買う気ないので不可能ですがもしかして読む機械があれば感想書こうかなー無理か
でも嫌日流(まだ出てない奴の方)はもしかすると買うかも知れない。けして日本を攻撃する
方が趣味だとかそういう理由じゃなく、単に身近に本があって安くて気が向いたら立ち読みの
可能性もあるという話で、(ここで思わぬ力作なら買うのでしょう)日本の本を腹を決めて
注文する事とは勝手が違いますので。今円がすごい安いので一杯本を買って読んでます。
最近クラインの壺を読みました。次は「そして扉が閉ざされた」と「プラスティック」読みたい。

関係ない話に移行したところで切り上げ。こういうのはegloosの方で書いてるんですよ。

ps)でもこのインタビューは本当にクォリティー高いな・・・韓国観察組の気分がわかる。
「(前略)愛国しようと思って描いたのに出版社2箇所から成功を確信できないとか言って
出版を拒否された。それで私が使える金2300万ウォンをかき集めて直接出版した。」
記者:後続作を出すつもりか。
「正直ネチズンの反応がこれだけ熱いとは予想だにしなかった。
最初は2弾を出すつもりだったがネチズンたちの誤解のせいで、今は意欲がわかない」
あと島根県に目を覚ませって意味で本を送りつけたとか・・・そこにシビれるが憧れない。
最後は「愛国しようと思ってやったんだから暖かく迎えて欲しい」で締めてます。
「愛国なんていらない」「愛国のために嫌日と言うのは絶対に間違ってる」←コメントから
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by no_tenki | 2006-02-17 05:30
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