韓国の個人に「長崎チャンポン」がねらわれている!
韓国ではここ最近、韓国の赤いインスタントラーメンとは違った
白いスープの「長崎チャンポン」系の商品が結構流行っていて、
(最近というより昔からじわじわときてここ数年で爆発な感じ)
すでに「長崎チャンポン」なるインスタント麺もあるのですが
これです)長崎という表記を抜きにしても、ナガサキなんて名前から
日本風のチャンポン以外を連想する消費者はいないので、ソルさん(ガジェット通信の方)の記事のように「商標登録されたらどう使われるかは目に見えている」などと言われても、
日本のネット常識では目に見えているんだろうが、こっちでは意味が分かりませんが…

…んで、こんなに商品が乱立してるのに(商品だけでなく、
本当の長崎チャンポンの店も韓国に多数進出しているのです)
いまさら商標登録なんかできるのか?どの会社が申請したのか?

・・・が気になって検索してみたら出てきたこの記事
(韓国のテレビ局、KBSで放映されたニュースの内容)

日本の長崎県 「韓国の長崎チャンポン商標登録は困る」

(前略) 長崎県産業振興課の関係者はこの日、聯合ニュースとの電話通話で「韓国のある個人が、去年の11月、韓国特許庁に商標登録を申請したことを知った」といい、「特許庁が9月に審査を始める前に、外部の意見を取り入れる際に長崎県の意見を届ける」と話した。

この関係者は「2007年にも韓国の別の個人が、韓国語商標登録を申請したが、却下されたと聞いている」といい、そのときは誰かが商標登録を申請したということを知り得なかったが、今回は、去年3月に日本貿易振興機構(JETRO)から情報を入手した」と説明した。(後略)


つまり商標申請をしたのは個人であり、国家的陰謀というわけではなく、
韓国で長崎チャンポンが大人気なので、儲かりたくて申請したのでしょう。
しかし前例からして、たぶん蹴られるでしょう。いずれにせよ長崎県の
異議申し立ては正当ですし、韓国内の企業もそれで大賛成でしょう。

まあ登録はされないと思いますが「どう使われるかは目に見えている」
と嫌韓思考を煽るような書き方はしないでほし…いと言っても無駄か。
確かに韓国の役人はおバカさんだらけですが、バンダイが韓国支社を
持っているこのご時世にガンダムネタとか古いにもほどがありますって…

・・・ていうか仮にこの個人の申請が通ると、その個人は億万長者になる
(冗談抜きに。長崎チャンポンは一ジャンル化してるので…)はずだが、
現実性があると思って行った暴挙なのか?ぜひ取材してほしいところ。

ps) まあそもそも韓国での商標登録なんて日本への影響力ないよね
(日本でも流行っていて商標登録不可らしいし、同じことなのでは?)
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by no_tenki | 2012-06-19 21:25
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